| ■こどもの本が好きな人 みんなが手をつなぎ 大きな波を起こそう | ||||||
| こ | ど | も | の | 本 | ![]() |
■このサイトは「こどもの本WAVE(ウェーブ)」の公式ホームページです。 |
| since2003.12.30 kodomonohonwave.com |
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| ■「こどもの本WAVE」は、絵本作家太田大八を名誉代表とし、“こどもの本が好きな人たちみんなが手をつなぎ大きな波を起こそう”と立ち上げた団体です。それぞれが、これからを担うこどもたちにとって、よりよい本との出会いが持てるよう願って活動を進めています。 |
■WAVEとは? これからの「こどもの本WAVE」について 新代表 穂積 保 「こどもの本の好きな人たちが手に手を取って大きな波を起こそう」という太田大八先生の呼びかけで設立された「こどもの本WAVE」も5年目となり、ひとつの節目を迎えています。 先日行なわれた総会で、今年度から代表として太田さん、和歌山さんの後を引き継ぐことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 これからのWAVEについて考えていることを以下の通りあらためてホームページを通じて皆様にお伝えしたいと思います。 これまでこの会の活動資金は、主に通信費や会報につかわれてきた会費を除くと、「子どもゆめ基金」という公的助成金にほぼ頼った形で賄われてきました。しかし、助成金と言うのは年度毎に予算編成されるため、とても不便なことが起きます。例えば、予算は4月以降にならないと決まらないため、一年分の活動予定の多くは見切り発車で進められる、といったことです。今後はこうした不安定な状況から脱却し、できるだけ自前の予算を確保しつつ中・長期的な展望を踏まえて進めるべきではないかと考え、以下に私案をまとめてみました。皆さんのご支持、ご了承を得られれば、これらの点について、今後の運営委員会で検討し、進めてゆきたいと考えておりますので、ご協力とご理解をどうぞよろしくお願いいたします (1) 現在の、出入り自由のボランティア・スタイルの組織のままでは、内部的にはもとより外部に対する責任の所在も不明確であり、継続的かつ積極的な責任ある活動を維持することは大変難しい。特に様々な活動を行なうにあたって、WAVEの名前で契約しなければならない場合も、法人格がないため不可能となることも多い。また、財務についてもきちんとした会計基準が出来ていないといった不都合を是正するには、どのような形で今後進めたらよいかを早急に明確にすべきだと考える。 (2) 公益法人格を持つ組織には様々な形があるが、会の趣旨からして、もっともふさわしいと思われる特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を受けて、しっかりとした活動の基盤を作るべきだと思う。(NPO法人の設立には10人以上の社員が必要。社員というのはいわゆる会員(組合員)のこと。組合員総会で認められた役員である3人以上の理事によって運営され、さらに1人以上の監事が理事会を監督する等))ただし、発足に向けて動き出してから認可されるまでは、最低でも4ヶ月以上かかるとのことである。 (3) 認可を受けた後の核になる事業活動としては、まず全国規模で「太田大八と絵本のなかまたち」(仮称)という巡回展覧会を開催し、その会場での関連プログラムとして、「WAVE in ○○○○」を実施することを提案したいと思っている。NPO法人化後の組織の財務については、まずは運営委員会の中のワーキンググループが作成する「たたき台」を運営委員会内部で精査・検討し、最適な内容を詰めて行くのが良い方法だと思う。 (4) 今後の「WAVE in ○○○○」の活動内容については、これまでも行われてきた、講演会、ワークショップ、ライブペインティング、シンポジウムだけではなく、これまで話題になった様々な企画、例えば、子どもの本にちなんだ音楽コンサート、読み聞かせ、紙芝居、講座スタイルの「絵本の学校」(仮称)なども実現に向けて検討することが可能となる。もちろん、助成金の対象活動についてはゆめ基金などの助成を積極的に受けてゆきたいと考える。また、WAVEの活動は日本国内にとどまらず、将来は外国まで飛び出していけるようになればいいと考えている。現在の会員のネットワークを利用すればWAVE in ソウルとか、WAVE in 上海なども実現の可能性は高いと思う。 (5) WAVEの事業活動の基盤となるのは、このような展覧会を中心とした様々なイベントを通じての会員間の親睦や情報交換、啓発などであろう。NPO法人化した後、各理事や会員によってノウハウを組織的に継承させることにより、より強力な活動団体として存在することが可能になると思う。 (6) NPO法人化が実現すれば、これまで以上の情報の共有も求められることから、例えば、専従の事務局員を置くほか、現在のホームページにもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能を持たせるなども検討の視野に入れ、会員相互のコミュニケーション能力を高め、事務局体制をさらに充実させるべく努力してはどうかと考えている。 (7) これまでは、WAVE in ○○○○ のいうイベントが各地で一回だけ行なわれて、その後の活動がそれぞれの地域で継続しにくい、という側面があったと思うが、今後はそうした点を改めて活発な運動が持続するような方策を一緒に考えて行きたいと思う。 現在考えていることは、大体以上のようなことですが、もちろん会員の皆様からは、WAVEの発展のために役に立つ建設的なご意見を積極的に出していただくことを期待しておりますし、まだ会員でない方々にも、この機会に是非参加していただきたいと心から願っています。 (2008年5月20日記) 〔名誉代表太田大八さんの「こどもの本WAVE」宣言〕 日本中のさまざまな場所で行われている、こどもと本を結ぶたくさんの動きと交流しあいます。この「こどもの本WAVE」がさらに大きく広がり、発展していくように、つぎのような活動を行っていきます。 一、 こどもの本についてのたくさんの情報を発信していきます。 一、 こどもの本について、自由に議論しあい、よりよい環境作りを行っていきます。 一、 こどもたちのすこやかな成長のために、さまざまな行動を行っていきます。 以上、「こどもの本WAVE」は、民主的で開かれた情報交換の場として、参加者、会員が協力しあい、活動していくことを確認します。 日本中のこどもの本が大好きな人たち、みんなが手をつなぎ、こどもの本の大きな波を起こし、そして世界に広げていきましょう。 2004年4月10日 「こどもの本WAVE」設立総会参加者一同 (WAVE 1号2004.4.10「こどもの本WAVE」設立総会アピール」より) 〔WAVEの会・会則〕 第一条 名称 この会を「こどもの本WAVE」(略称「WAVEの会」)とし、〒359-1132 埼玉県所沢市松が丘2-44-2 を所在地とする。 第二条 目的 さまざまな児童文化運動の情報センターとしての活動を行う。 第三条 活動 前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 @児童文化情報ニュース「WAVE」の発行 A機関誌「WAVE」の刊行 Bこどもの本に関する講座 C会員同士の情報交換のための大会や集い Dその他 第四条 会員 この会の目的に賛同し、入会金と会費を納入する個人を原則とする。 第五条 特別会員 この会の目的に賛同し、会の活動に協力する団体を特別会員とする事が出来る。 第六条 会員の特典 @情報ニュース「WAVE」に投稿することが出来る。 A本会の諸事業に優先的に参加することが出来る。 B情報ニュース「WAVE」を受け取ることが出来る。 第七条 大会 この会は、年1回の大会を開き、役員の選出や会の活動方針を決定する。 第八条 地域グループ 三人以上の会員で地域グループが出来る。地域グループは情報ニュース「WAVE」の〈各地から〉のページの編集をすることが出来る。 第九条 役員 @役員の投票によって、運営委員若干名を選出し、選出された運営委員の互選により、代表一名、 事務局長一名、編集長一名、会計担当一名を選出する。 A事務局長は、運営委員の承認によって、事務局員若干名を選任し、日常の事務処理にあたる。 B編集長は、運営委員の承認によって、編集委員若干名を選出し、情報ニュースの編集作業にあたる。 C会計担当は、運営委員の承認によって、日常の会の活動に伴う会計作業にあたる。 D運営委員の委嘱により、会計監査二名をおく。 E以上の役員の任期は二年とし、再任を妨げない。 第十条 会計 個人会員は入会金一、○○○円、年会費三、○○○円とする。他に、寄付金や機関誌「WAVE」の普及収入及び諸活動における各種の収入とする。収益責任は運営委員が負い、会計年度は、年一回の大会前後の毎年4月1日より翌年3月31日とする。 第十一条 会則の変更 この会則の変更については、運営委員会の承認により総会において会員の過半数の議決を経なければならない(委任状を認める)。 2004年4月10日(施行) 2005年4月9日(改訂) 〔2008年度役員〕 ■運営委員(あいうえお順) 太田大八(名誉代表)・穂積保(代表)・池田陽一(副代表)・澤田精一(副代表)・木村春子・浜田桂子・馬場進矢・早川裕・広瀬恒子・三逵真智子(事務局長)・山口節子・和歌山静子 ■会計監査 加藤純子 〔地域グループ紹介〕 お近くの会員が3名以上集まり、地域グループができます。少しでも多くの方々が集い、こどもの本についての情報を交換し、活動の経験を交流していただいています。 ○こどもの本WAVE あおもり 活動地域 青森県内 代表 敦賀努子 ○こどもの本WAVE かにえ 活動地域 蟹江町など 代表 横江英子 ○こどもの本WAVE 湘南 活動地域 鎌倉周辺 代表 和歌山静子 ※メンバー募集中 ○こどもの本WAVE 山口 活動地域 山口市とその周辺 代表 中村佳恵 ○こどもの本WAVE 日田 活動地域 日田市周辺 代表 佐藤日出美 ○こどもの本WAVE 湯布院 活動地域 湯布院周辺 代表 足利結佳 |
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